未来のアスリートを育てる「支援金」という形で若いアスリートをサポートする、AthTAGのアスリート広告。組織とアスリートが相互に支え合う、サステナブルで新しい仕組みが特徴です。支援中は、企業の広告や組織のホームページなどにアスリートの肖像を自由に使うことができるのも、AthTAGのアスリート広告の魅力です。
誰もが知っているレジェンドアスリートを自社広告に起用することができるのが、AthTAGが選ばれる大きな理由のひとつ。アスリートが持つストイックさやクリーンなイメージで他社サービスとの大きな差別化を図れるのはもちろんですが、著名なアスリートを起用するとなると気になってしまう高額な金銭的コストについても、AthTAGではサステナブルな仕組みによって無理のない範囲で利用できるのが利点です。
支援中に支払った利用料金はスポーツ業界の支援に活用されるため、CSR活動の一環としてもアピールできます。AthTAGでは『GENKIDAMA AWARD』と呼ばれる現役アスリートのピッチコンテストを開催しており、選手のトレーニングや大会遠征を積極的に支援するために、賞金を出しています。参画企業は未来のアスリートの支援に直接かかわることができ、業界の興隆にも一役買える立場としてさまざまなPRをすることが可能です。
2023年度の開催では、2000年代生まれのアスリートを含む計8名が登壇。総額400万円の支援金をかけて、最終審査に臨みました。
野村忠宏選手は、柔道男子60kg級で柔道史上初かつ全競技を通じアジア人初のオリンピック3連覇を達成。その後2015年に40歳で現役を引退し、柔道の普及活動を積極的に展開していることに加え、キャスター・コメンテーターとして活動。さらに講演活動も行っています。
野村選手の肖像については、例えば整体院・不動産会社のホームページやLP・SNSにてトップページやバナーに利用できるほか、等身大パネルやパンフレットのカタログなどの利用が想定されます。
伊達 公子 選手は、高校3年生の時のインターハイで3冠達成し、高校を卒業後プロ転向。全豪・全仏・全英でベスト4、95年に世界ランキング4位を記録しています。その後26歳で現役を引退しましたが、11年のブランクを経て現役復帰し、日本のテニス界を牽引。17年に2度目の現役生活に終止符を打っています。
伊達選手の肖像は、例えばキッズスポーツスクールや税理士事務所のホームページやLP、SNSなどに利用が想定されます。また、デジタル広告だけではなく、交通広告などの紙媒体での利用も可能となっています。
古田 敦也 選手は、ヤクルトスワローズ一筋の名捕手として知られるアスリートです。捕手として達成した生涯打率など、さまざまな日本記録を保持しているほか、1988年にソウルオリンピックに出場して銀メダルを獲得。2006年シーズンからは選手兼監督としてチームを指揮。2007年に現役を引退後していますが、その後はコメンテーターや解説者、キャスターとして幅広く活躍しています。
古田選手の肖像は、例として介護サービスなどホームページのトップやLP、SNSのバナーに利用可能なほか、社員の名刺などへも利用が可能。そのほか、採用イベントブースの装飾に利用するといった例が挙げられています。
潮田 玲子 選手は、全国中学校選手権女子シングルス、全日本ジュニアなど数々の選手権で入賞。2008年の北京オリンピックでは、女子ダブルスで5位に入賞。その後も全日本選手権5位、世界ランク最高6位など輝かしい成績を残してきたアスリートです。2012年に現役を引退し、日本バドミントン協会の広報委員会などとして活躍しています。
潮田選手の肖像は、例えば歯科医院やスキルマッチングのホームページ、LP・SNSのバナーなどへの使用が可能。そのほか、店頭ツール、屋外広告などへの利用も可能です。
アスリート広告の効果を最大限に引き出すために、目的に合った広告会社の選定が重要です。
このウェブサイトでは、さまざまなニーズに対応するアスリート広告会社3選を紹介しています。プロモーション戦略に最適なパートナーを見つけるために、ぜひご覧ください。
世界的に有名なテニスの伊達公子などが所属するAthTAG。全身全霊を傾けて戦ってきたレジェンドアスリートの「勤勉さや情熱」にあやかった信頼性の高い広告や他との差別化を考えている企業に向いています。また、突発的に大きなコストで賭けに出るような広告ではなく、利用可能な範囲が広く長期的に継続利用したいような場合にも向いています。
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2024年11月7日、有明セントラルタワーホール&カンファレンスにて、「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2024」が盛大に開催されました。この会場は、スポーツ界の未来を担う現役アスリートたちと、彼らを支える企業、そしてレジェンドアスリートが一堂に会する特別な舞台となりました。
「AthTAG GENKIDAMA AWARD」は、世界を目指す現役アスリート“GENKIDAMAアスリート”が、自らの競技への情熱や目標をプレゼンし、支援を得るための年に1度のピッチコンテストです。本イベントの目的は、「おカネを理由に夢を諦めさせない」というメッセージを掲げ、アスリートの活動を多方面から支援することにあります。競技の壁を超えた交流の場として、参画企業やレジェンドアスリートも参加し、アスリートを取り巻く環境をサポートしています。
「AthTAG GENKIDAMA AWARD」は、夢を追いかけるアスリートが競技への情熱を直接伝える場として、競技種目や年齢を問わず多くのアスリートにとって特別な存在です。本イベントの核心は、「おカネを理由に夢を諦めさせない」という強いメッセージにあります。経済的な課題に直面しているアスリートに活動応援費を授与し、競技生活を支援するだけでなく、彼らと企業やファンとの新たなつながりを生み出すことが大きな特徴です。
また、スポーツを通じた社会貢献を実現するため、参加者が交流し学び合う機会を提供し、未来の日本スポーツ界を支える人材を育成するという意義も持っています。
日本歴代3位の記録を保持する吉田選手は、海外遠征費の確保に苦戦した過去を乗り越え、東京世界陸上での入賞と2028年ロサンゼルスオリンピックでの金メダルを目指すことを宣言しました。
今回の「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2024」では、アスリートたちが熱い想いを共有し、多くの方々の応援を受けて未来への挑戦をスタートしました。大賞を受賞した吉田弘道選手をはじめ、各賞を受賞した選手や団体の今後の活躍が期待されます。
AthTAG GENKIDAMA AWARD 2023は、AthReebo株式会社によって立ち上げられた日本初のアスリートと企業の相互支援型社会貢献活動「AthTAG」の一環として開催されるイベントです。
2023年11月21日に開催され、ミライアスリートたちが自らプレゼンテーションを行い、その年の活動資金を支援するアスリートが決定されました。
このイベントには、多種多様なスポーツ分野から8人のミライアスリートが参加しました。彼らはパリ五輪や世界を目指すジュニアを含む現役アスリートで、将来のスポーツ界を担う逸材として「ミライアスリート」と称されています。
参加選手には、トランポリン、水泳、マウンテンバイク、陸上、フェンシング、ライフセービングなど、多岐にわたる競技のアスリートが含まれています。
最終審査ではこれらのミライアスリートたちが各自10分間のプレゼンテーションを披露しました。内容は、自らの活動成績、将来の夢、応援してくれる全ての方々へのメッセージ、そして実演パフォーマンスを含む熱い発表が行われました。
審査はゲストのレジェンドアスリートとAthTAG参画企業の代表者による投票で行われ、アスリートたちの真剣な競い合いが見られました。
本郷汰樹選手(陸上競技・短距離)が栄えあるAthTAG大賞を受賞し、賞金100万円を手にしました。また、三井結里花選手(ライフセービング)が副賞である賞金50万円を獲得。野村忠宏賞は柔道66kg級の服部辰成選手、伊達公子賞はテニスの石井心菜選手がそれぞれ受賞し、それぞれ賞金100万円が授与されました。
AthTAG GENKIDAMA AWARD 2023は、アスリートと企業の相互支援を通じてスポーツ界の発展を図り、未来のアスリートを育成する持続可能な取り組みの一環です。
今回のイベントを通じて、ミライアスリートたちが自らの夢と目標を世に広める機会を得るとともに、必要な資金を獲得しました。レジェンドアスリートと企業が協力し合い、新たな社会貢献モデルを確立することで、スポーツを通じた新しい価値創造に貢献しています。
| 所在地 | 東京都世田谷区代沢4-4-2 シンエイビル2F |
|---|---|
| 資本金 | 8,880,000円 |
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-5787-8909 |
| 公式HP | https://AthTAG.athreebo.jp/ |